寿電設株式会社

MESSAGE

ライフラインとその先にいる人々の幸せを守るために

 設立から30余年、寿電設は数多くの配電線工事や一般電気工事をしてきました。今後も電力の安定供給や通信の環境整備の一助となり、電線・通信線の先にいる皆様の幸せを守っていくために、より柔軟でより盤石な体制をつくらなければならないと考えています。いま、取り組んでいることのひとつが、寿電設とグループ会社のケーブルシステムズとのさらなる連携です。将来的には事務所を統合して、業務履行の迅速化・効率化やノウハウの共有・深化をはかっていきたいと考えています。そして、もうひとつが、社員と会社のより固い絆の醸成です。「この会社を選んでよかった」「この仕事に出会えてよかった」と、本人にはもちろん家族にも感じてもらえるよう、ひとりひとりの努力や成長にしっかりとこたえていきたいと考えています。そこで求めるのが一生懸命さです。強い意志を持ち、絶えず努力をすることは、簡単ではありませんが、無駄にはなりません。すべてが報われたときに生まれる何物にも代えがたいやりがいを、ぜひ、寿電設でつかみとってほしいと思います。

代表取締役 高田 一徳

WORK

  • 多様な人材が支える高水準な一貫請負体制

     日常生活や企業活動の維持継続には電力の安定供給が欠かせない。さらにいえば、電力設備の安定稼働が欠かせないが、これにはつねに高度かつ多様なノウハウが求められる。このノウハウのいちはやい獲得のため、各社がしのぎを削りあうなかで、いまひときわ存在感を増しているのが寿電設だ。主要事業は配電線工事や一般電気工事で、電柱の新設・移設、電線の新設・取替、変圧器の新設・取替など、すべてを一貫して請け負えるのが強み。各種の工法や工具・装置を完備しているほか、それらを巧みに操る人材も充実しており、あらゆる作業を遂行できるオールラウンダーから、ある作業に特化したエキスパートまでを、各現場にあわせて配置することで、確実かつ迅速、くわえて、停電などお客様にとってのストレスを最小限にする工事を実現している。

     2018年には、有限会社ケーブルシステムズをグループ会社化し、ケーブルテレビおよびインターネット回線の新設・取替など、通信線工事も請け負えるようになった。電柱には電線にくわえて通信線も設置されており、配電線工事と通信線工事を同時に実施できれば、工程の簡略化や工期の短縮化ばかりでなく、お客様の快適性や利便性の向上も達成できる。このように工事の付加価値を高めつづける姿勢は、”電線・通信線の先にいる人々の幸せを守る“という同社の理念を、じつによく表しているといえるだろう。

  • 一人ひとりを活かす教育制度と福利厚生

     数年前まで寿電設は広く知られる存在ではなかった。しかし、全社を挙げてPRに努めてきたこと、そして、被災各地のライフライン復旧に携わってきたことが変化をもたらす。お客様に「知っているよ」と声を掛けてもらえる認知度を、社員に「私たちにしかできない」と思わせる自信と矜持を育み、さらには、安心と安全の守り手であるというアイデンティティを生みだした。これを全うするための技術の習熟にも余念がなく、研修への積極的な参加に、現場での反復的な実践と、経験を積む機会が多数あり、誰もがプロを目指していける。

     このときに厳しい道をポジティブに歩んでいけるよう、同社は福利厚生も充実させている。とくに全国各地にある会員制リゾート施設を格安で利用できることは、「心も体もリフレッシュする」と好評だ。また、2019年には「イクボス企業同盟とやま」に加盟し、仕事と育児・介護が両立できる職場づくりを推進しているほか、2020年には「健康企業宣言」の銀賞に認定され、健康診断にともなう再診費用の支給などにより、社員の健康づくりを支援している。いい仕事をしたい、そして、いい人生にしたい。そんな想いに真摯にこたえる器がここには確かにある。

STAFF

清水 雄志

【名前】Shimizu Yushi 【在籍年数】1年
【配属】外線班

確かな仕事を積み重ねさらにステップアップ

会社や仕事について
 高校の電気科で学んだ内容をいかせること、会社見学で感じた雰囲気がよかったことから、寿電設に入社を決めました。所属は外線班で、電線を張架したり、変圧器や開閉器を設置したりしています。幅広い知識・技術が必要となるほか、かなりの体力を消耗するので、正直大変でしたが、上司や先輩のみなさんがときに優しくときに厳しく指導してくださるおかげで、電柱1本の外線工事を最初から最後まで任せてもらえるようになりました。作業においては、些細なミスが重大な事故や大規模な停電を引き起こすこともあるため、"しつこいくらいの確認"を大切にしています。これからもこの心掛けを忘れることなく、さらにたくさんの経験を積んで、新たな仕事を任せてもらえるように頑張っていきたいです。

小池 涼也

【名前】Koike Ryoya 【在籍年数】1年
【配属】外線班

僕の技術サポートで迅速化・効率化を実現

会社や仕事について
 現場ではおもに高所作業のサポートをおこなっています。電線を張りやすいよう伸ばしておいたり、運びやすいよう巻いておいたり、ちょっとしたことかもしれませんが、いまよりもっと手際よくできるようになれば、作業ひいては工事の迅速化・効率化の一助になると考え、自分なりの工夫をくわえています。仕事をしていて楽しいのは、部材や設備の形状がほぼ同じでも性能が全く違うなど、思ってもみなかった発見があることです。この発見をもっと増やし、この仕事をもっと好きになって、知識・技術を習得するモチベーションアップにつなげていきたいです。そうすれば、いろいろな作業を任せてもらえるチカラを蓄えられると信じています。

大道 洋

【名前】Omichi You 【在籍年数】34年

若い世代の成長がこのうえない喜び

会社や仕事について
 生年は昭和22年、入社年は寿電設設立時の昭和61年で、今年73歳、入社34年、経験年数48年になりました。現在の仕事は、電柱の新設・移設にともなう、事前調査、施工管理、各種手続などで、工事の円滑な進行や作業員の安全の確保をサポートしています。現場には新人から中堅まで幅広い世代がいますが、みんな「大道さん、大道さん」といって大変慕ってくれますし、ときにおこなう厳しい指導も真摯に受けとめてくれます。そうやって、彼らが経験を蓄積し、知識・技術を習得し、現場で活躍する姿を見ることは、私にとって無上の喜びです。これをできるだけ長く味わっていられるよう、毎日の健康に気を配り、寿電設で働きつづけていきたいと思っています。

Doi Koichi

【名前】土肥 光一 【在籍年数】9年

自身のノウハウを後輩のレベルアップに

会社や仕事について
先輩に勧められて勤めはじめ、まもなく10年になります。数多くの現場を経験することで培ったのは、気候や環境をはじめ、さまざまな条件にあわせて作業を遂行できる対応力です。これを最大限に活用して難題を克服できたときは、自身の成長を感じますし、後輩の育成のヒントが得られたような気がします。

Kuroda takuma

【名前】黒田 琢真 【在籍年数】12年
【配属】外線班

年齢も立場も超えて 素晴らしい関係を築ける

会社の一番すきなとこ
人間関係がとてもいいです。飲みにいったり筋トレをしたり、仕事以外でも一緒に過ごす時間があり、そのこともチームワークを高めていると感じます。

Funekawa Hidenobu

【名前】舟川 英伸 【在籍年数】1年目

安心と安全の守り手を目指して

会社や仕事について
 私が寿電設を選んだのは、「人の役に立つ仕事がしたい」という想いを、充分に叶えられる会社だと感じたからです。現場に立つたびに湧きあがってくるのは、「ライフラインを守っている」というやりがいです。いまはまだできることは多くありませんが、日々研鑚を積み、一人前の守り手を目指していきます。

ABOUT US

会社概要

会社名 寿電設株式会社
設立 1986年4月
代表取締役社長 高田一徳
資本金 1,000万円
人員数 35人
本社 〒930-0916 富山市向新庄町4-1-25
URL www.kotobuki-d.jp
事業登録 配電線工事、一般電気工事、
通信線工事、土木工事