バイホロン株式会社

MESSAGE

恵まれた 環境だからこそ 高品質は生まれる

私たちは、健康補助食品の一貫生産の受託製造企業です。
国内トップメーカーの健康補助食品を数多く作っているので、
さまざまなメーカーの製品に携わることができます。
 開発段階から携わる製品も多数あります。これがこの仕事の
楽しさと言えるでしょう。自分が手がけた商品をドラッグストア
やテレビCMで見かけることもやり甲斐につながると思います。
 今、日本では、自分の健康を守る「セルフメディケーション」が
注目を集めていますが、現状はまだまだ遅れています。国内では
特別な資格を有していなくても健康補助食品を生産できます
が、他国では医薬品のように資格を定めているのが一般的です。
 私たちは、2008年に日本で初めてNPA(米国自然食品協会)
のGMPのAクラス認証を受け、2015年にはロイド社(英国)の
審査を受けて、FSSC22000の認証を受けました。
 欧米では、健康補助食品は身体を整えるもの(ダイエタリー
サプリメント)として、多くの人々に気軽に利用されており、その
流れは近い将来、日本にも訪れると考えられています。その時
に、NPA-GMPやFSSC22000認証がより活きてくると考えて
います。
 自分の健康を自分で守るには、毎日の食事で必要な栄養素
をしっかりと摂り病気を予防することが大切です。ただ、実際
の食事だけですべてを補うのは大変です。
 食事だけでは補えないという場合は、健康補助食品を利用
するのがお手軽。私たちの仕事は、そのためにあります。興味の
ある方は、1度見学に来てください。

WORK

  • 充実の福利厚生は 社員に対する家族愛の形

     コミュニケーション補助金制度をはじめ、社員旅行や納涼祭、忘年会など、充実した福利厚生制度も同社の大きな魅力だ。社員旅行では、宴会の席順を決める際、役割と席を決めるくじ引き
    が行われるという。社長役になった人はあいさつをしたり、ホンモノの社長が隣になることもある。普段あまり接しない人と交流を広げるきっかけづくりとしても役立っている。

    「社員は自分の家族だと思っていますので、大したことをしているという気持ちはありません。いろいろな問題を取り除くために制度を作っています」と、社員への思いを謙虚に語る高田社長。その一例に挙げられるのが、妊娠出産を経て復帰しづらい女性社員のために作られた託児室だ。社内で安心して子どもを任せられるため、出産後のリターン率は100%だという。「次に考えているのは、社員の家族がデイサービスを利用するときの送迎場所として、会社にスペースが作れないかということ」。社員を思う社長の思いが、社員のモチベーションを高め、高品質な健康補助食品の誕生につながっているのだろう。

  • プロの育成と楽しい制度で お客様ニーズに対応

     健康補助食品の製造を通じて、多くの人々の健康をサポートしているバイホロン株式会社。社名の由来は、バイオテクノロジーから取った「バイオ」と、全体という意味を持つWhole
    (ホール)と、個という意味を示すOne(ワン)を組み合わせた「ホロン」という造語からなる。「会社全体がホールで、社員一人ひとりがワン。個人がプロフェッショナルであれば、会社全体がプロフェッショナルになります」と語る高田浩社長。国内トップメーカーの製品には、各メーカーの厳しい品質基準をクリアした高品質が求められるため、人材育成に力を注いでいる。各部署がベテラン顧問から指導を受けるほか、専門技術者などの外部講師を招いての講義やパソコンスクールなど、多様な方法で社員のスキルアップを図っている。

     お客様ニーズに応えるために、また別の視点で重視されているのが、社員間のコミュニケーションだ。コミュニケーションを活発にして、仕事の流れをよりスムーズにするために設けられた「コミュニケーション補助金制度」は、懇親会やランチミーティング、スポーツなど、上司の許可がおりればその費用を会社が負担してくれるというもの。「仲良くなると仕事がしやすくなりますし、いいことばかりです」と社員からも大人気。この制度がきっかけで結婚したカップルもいるそうだ。

STAFF

Yashiki Kenta

【名前】屋敷 健太
【配属】品質管理部

大規模な仕事を やり遂げたときが 喜びです
品質管理部の屋敷健太さんは、ユニットリーダーとして原料ユニットの受け入れ検査を行っている。4000~5000万円の品質管理システム導入に向けた大型プロジェクトを現在進行中。

Nakayama Tsubasa

【名前】中山 翼 【在籍年数】7年
【配属】製造部

世界一の ソフトカプセル品質を 作るのが夢
みたくて、新規事業の社内
公募に手を挙げた。今携わって
いるソフトカプセルの製造・開発
が、その公募プロジェクトである。

Ishihara Emiko / Nakayama Haruka

【名前】石原栄実子/中山遥さん 【在籍年数】入社2年目
【配属】企画開発課 試作担当

最初から最後まで
製品に携わる
企画開発課

企画開発部ではどんなことをする?
 企画開発課は、20 代、30 代の社員が多い。「年の
近い先輩が多いので、すごく話しやすいですね。仕事
の話からプライベートの話までたくさんします」。
 人間関係に恵まれた環境
で取り組んでいる仕事は、お
客様から依頼を受けた後、製
法や原料なども含めて同社で
の製造が可能か否かを検討
するところから始まる。可能と
判断した場合は製品化へ。原
料の配合から包装パッケージ
までトータルで考えていくの
が、同部署の役割だ。
仕事のやりがいは?
 「お客様はどんな味が好みなのか、世間ではどんな味が
人気なのかを考えながら製品化していく作業が面白いで
す。おいしい味と、継続して飲みたいと思う味は別なんで
すよ」と中山さん。知識だけでなく、感性や経験などいろ
いろな能力が必要な仕事だ。また、過程によって使用す
る機械が異なるため、さまざまな機械も扱わなければなら
ない。「実践が1 番力になるので、いろいろなことに携わ
らせてもらえるのが嬉しいです」と石原さんも微笑む。

ABOUT US

会社概要

会社名 バイホロン株式会社
設立 1975年10月25日
代表取締役 高田 浩
資本金 9,800万円
人員数 315名
本社 富山市南央町37-10
URL https://www.biholon.co.jp/
事業登録 健康食品の受託製造