コンチネンタル株式会社

MESSAGE

ものづくり企業の中で一番の「ひとづくり企業」を目指す

 弊社は平成3(1991)年に板金加工の会社として富山市に創業。2021年10月には創立30周年を迎えます。企業を対象として取引を行う、いわゆるBtoBの会社です。弊社の製品が一般の方々の目に触れる機会は多くありませんが、マザーマシンと呼ばれる工作機械やプラント設備の部品などを製造しています。「少量多品種生産」に注力し、月間数千種に及ぶ製品を製造しており、オーダーの多くが一品物。まさに“世界に1つしかないものを毎日作るモノづくり”を実現しています。そのため、創意工夫が必要とされ、個性を生かせる職場でもあります。

 変化の多い昨今の社会において先を読み、事業を展開していくことは困難なことではありますが、変化に対して柔軟に対応していける組織でありたいと思っています。そのためにも社員全員が考えて仕事をしていける会社でなければなりません。ですから、社員一人ひとりもまた、会社とともに成長していけるよう願っています。未来の「コンチネンタル」を私たちと一緒に創りたいという人をお待ちしています。

代表取締役 岡田 俊哉

WORK

  • 真面目にコツコツ 頑張りたい人のための会社に

     当社の目標は、少量多品種生産を貫き、「100年後も社会から必要とされる企業」になること。今後、社会がどのように変化しても、「ものづくり」には人間の力が必要とされ、その力が今後の当社の強さとなっていくと考えている。

     だからこそ、コンチネンタルは「ひとづくり」にこだわる。人材を育成できる環境を整え、「真面目にコツコツ頑張りたい人」のための会社にすることを目標に据えた。

     また、「鉄は熱いうちに打て」だけでなく「鉄は熱く保て」を人材育成のスローガンに掲げ、入社後の社員のモチベーションを上げるための工夫を日々積み重ねている。
     板金加工に関わる技術・知識習得はもちろん、社会人としてもより良い人材を育て上げるため、コンチネンタルは、ものづくり企業の中で一番の「ひとづくり企業」を目指し、挑戦し続ける。


  • 「良品」の製作を目指して最重視するのは「職人の技術」

     富山市にて板金加工業として創業したのは、1991年10月。「鉄を切って曲げて、くっつけて組み立てる」行程から、工作機械カバーや電気機器の筐体など、様々な製品を製造する当社は、いわゆる「鉄工所」だ。
     創業以来「良品」の製作を目指し、「機械設備」「職人の技術」「IT」の三要素を融合させ、板金加工技術を追求してきた。三つの要素の中で最も重視するのは、職人の技術。最新鋭のマシンがあってもそれを使いこなすノウハウが無ければ、より高度化・多様化するお客様のニーズに応えることができない。社内で技術を培い、高め、広げていくことが今後の成長の要になると考えている。

     その思いの礎となっているのが、リーマンショック時の経験である。売上がマイナス70%となった時に当社が決断したのは「社員をリストラしないこと」だった。手塩にかけて育てた技術者を手放すことはものづくりの源泉を失うことに等しく、景気が好転した時、復活に向けてすぐに走り出すことができないと判断したからだ。

     そしてその状況下で、県外企業への営業強化を図り「顧客数と受注数のアップ」を実現。技術者たちが余計なことを考える余裕がないほど多忙な状況を作り出すと、皆モチベーションが高くなり、技術の習熟度も生産性も以前より向上したという。

     鋼板からできるものは何にでも挑戦し、一品物の加工も積極的に取り組んだ。今では、他社ではできない難加工も「コンチネンタルならできる」と口コミが広がるまでになった。当社の「少量多品種生産」のスタイルは、実はこの時から始まっている。
     結果、蓄え続けた技術力を武器に、他社に先駆けてフル生産に戻ることができた。

STAFF

Yamazaki Satoru

【名前】山崎 悟 【在籍年数】13
【配属】製造1課

最新鋭の加工機械と現場の情熱

会社の一番好きなとこ
毎年の設備投資で最新の機械が揃い、できることの幅が広がっている点。複雑な加工でも知恵を絞って完成させてくれる現場の人たちも頼もしく感じます。

Ohara

【名前】小原 【在籍年数】1年
【配属】溶接工程(OJT研修中) → 機械加工工程(本配属)

業務日誌で上司とコミュニケーション

仕事と会社について
 溶接工程は自分の手で行う部分が多く、感覚的なものを身につけなければならない点が大変で
もあり、面白くもあります。毎日業務日誌を書くのですが、自分にとっての課題や問題点などを書くと上司の方から的確な返事が返ってくるので不安が和らぎます。1年をかけての研修で、いろんな工程をまわり会社のことがよくわかりました。

Saeki

【名前】佐伯 【在籍年数】3年
【配属】プレス工程(OJT研修中) → 溶接工程(本配属)

社外講習でその後の研修がスムーズに

仕事と会社について
 OJT研修の前に4カ月間の社外講習で富山県技術専門学院に通い、そこで材料の知識や溶接の用語など学びました。そのおかげで、知識をもってスタートできるため、各工程の作業も抵抗なくスムーズに入ることができました。研修中はいろんな部署を回るので、多くの社員さんと顔見知りになり声をかけてもらえるのが嬉しいですね。

Tsuru

【名前】釣 【在籍年数】1年
【配属】ブランク工程(OJT研修中) → プレス工程(本配属)

この仕事、自分に合ってる!と感じた

仕事と会社について
会社訪問で一番雰囲気が良かったので入社を決めました。プレスや溶接などの工程を回り、今はブランク工程にいます。はじめてのことで不安もありましたが、分からないことは先輩方が丁寧に教えてくれるので、毎日のように新しいことを学べるのが楽しみです。「この仕事、自分の性に合ってる」と感じます。

ABOUT US

会社概要

会社名 コンチネンタル株式会社
設立 平成3年10月1日
代表取締役 岡田 俊哉
資本金 1,000万円
人員数 83人(令和2年4月現在)
本社 〒939-354 富山市水橋沖172番地
URL www.continental-ltd.com/
事業登録 金属鋼板を使用した工作機械カバー、電気機器の筐体、建材などの製作

募集要項

応募資格 大学院、大学、短大、高専、専門学校卒
給与 大学院卒 200,000円
大学卒 192,000円
短大・高専・専門学校卒 181,000円
※作業手当、技術手当込
諸手当 役職手当、作業手当、技術手当、時間外手当、通勤手当
給与改定 年2回(1月、7月。年齢給・能力給により)
賞与 年2回(7月、12月)
前年実績、約3.0ヶ月
勤務時間 8:30~17:10
休日休暇 週休2日制(第3土曜日出勤の場合あり)
年間休日105日、社内カレンダーによる
土日、年末年始、GW、お盆
保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働保険
福利厚生 退職金制度、慶弔(結婚、出産、死亡等)、産休・育休・介護休暇、永年勤続表彰、作業服・事務服貸与、定期健康診断、資格取得制度、冷暖房完備、社内イベント(忘新年会、歓迎会等)

募集職種

総合職(プログラム、NC機械オペレーター、溶接工、営業)
勤務地富山市水橋の4工場のいずれか。
2021年夏ごろ立山町に新工場建設予定のため、以降はそちらでの勤務の可能性あり。
経験経験、学部学科、性別不問。
採用予定人数3名
雇用条件正社員
休日休暇週休2日制(第3土曜日出勤の場合あり)
年間休日105日、社内カレンダーによる
土日、年末年始、GW、お盆
社会保険健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働保険
年齢本募集については、新卒者を対象としています。

COMMUNICATION

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