株式会社ハナガタ

募集職種

  • 営業技術若干名
  • 機械設計・電気設計若干名
  • 機械組立全般(補助)若干名
  • 機械電気配線若干名

MESSAGE

屈指の技術力で モノ、心、世界を包む

 ハナガタは、高品質な包装機械を製造するものづくり企業。消しゴムのような小さいものから建材などの大型のものまで、さまざまな製品を包む機械を完全オーダーメイドします。ファッションメーカーや食品、医薬品メーカー、通販など多種多様なお客様と取り引きがあるため、景気に左右されにくく、業績は安定しています。

 2018年に創業70周年を迎え、記念事業として本社に新社屋を建設しました。ショールームを備えており、L型自動包装機などの主力製品をはじめ、近年需要が高まっている大型製品向けの包装機などを展示し、お客様への提案力をより高めていきたいと思っています。新社屋からは立山連峰や田園風景が見渡せます。ものづくり企業にとって、快適な職場環境はより良い製品をつくり出すための要。美しい景観が社員の発想力や創造力を育んでくれるものと期待しています。

 1年に5~6回海外に出張しますが、感じるのは「世界は広く 地球は狭い」ということ。交通網の発達により、地球の裏側まで1日で行けるほど地球は狭くなりましたが、世界にはいろんな価値観、ニーズがあり、大きな市場があります。当社はアメリカで開催される世界最大規模の包装機械見本市に出展するなど、早くから世界市場に目を向け販路を開拓し、アメリカへの輸出開始から35年が経ちました。今後は、日本国内で培ってきたノウハウと技術力をバックボーンに海外での売上比率を高め、アジアNo.1を目指していきたいと思います。採用については、新卒はもちろんですが、第2新卒、中途社員の採用も積極的に行っています。富山から世界へ、一緒にチャレンジしていきましょう!

WORK

  • 包装のお困り事を 解決します!

     ハナガタは営業体制の充実を図るため、2015年に東京営業所(中央区日本橋)、2018年4月には大阪営業所(大阪市中央区)を開設し、富山本社、東京、大阪に加え、九州ショールーム(福岡市博多区)の4拠点で全国をカバーする。大阪営業所は関西を中心に、中部、四国、中国エリアを担当。商いの街として歴史のある大阪では、まず価格交渉という面はあるが、価格プラス技術力をアピールし、他社と差別化を図っていく考えだ。また、お客様からの問い合わせや要望にスピーディーに応えられるよう、ショールームでの自社包装機のデモンストレーション、サンプル開発などに注力。営業を担当する社員への期待も高まっている。

     ハナガタでは、顧客へのアピールと社員のモチベーションアップを図るため、毎年キャッチフレーズを掲げている。2018年は「包装のお困り事を、解決します!」。近年、人手不足や人件費の高騰、高齢化で、これまで人力に頼っていた包装工程を機械化する企業が相次いでいる。急激に成長しているネット通販では緩衝材を使用しない梱包や、プライバシー保護から着色したフィルムで包装したい、破損しやすい特殊素材を包んでほしいなど、ユーザーのニーズも多様化し、商品の流通や配送に関する相談は増えている。包装の可能性は無限といえる。

  • 成長続くアジアへ 巨大市場のアメリカへ

     花方淳社長は大学で電気工学を学んだ後、ドイツ・デュッセルドルフやアメリカ・ニューヨークで約4年間、ハナガタの包装機を扱う販売代理店のサポートや新規市場開拓に当たった時代がある。そこで国際感覚を身に付け、その頃から付き合いが続いているユーザーも少なくない。現在も年5〜6回海外に出張するが、現地のスーパーマーケットに行き、商品の包装方法をチェックするなど情報収集に努めている。国によって異なる包装文化を知り、世界の動きを察知することが、顧客への提案力を高めることにつながるからだ。

     同社では経済成長が著しいアジア市場をにらみ、花方社長の陣頭指揮の下、近年中国とタイで新規市場開拓を進めてきた。国際的な展示会への参加、ショールーム開設などによって知名度を上げ、ハナガタファンの現地販売代理店を増やしている。経済成長や文化の成熟によって包装のニーズは高まる。そこに勝機があると、花方社長は考えている。

     一方、かつて約30%を占めていたアメリカでの売上は縮小傾向にある。巨大マーケットだけに日本製の機械の伸びしろはまだまだあるはずと、販売のてこ入れを図っていきたい考えだ。

  • 70 年の伝統と信頼 世界 20 カ国へ輸出

     企画・提案から設計、製造、設置、アフターサービスまで、社内一貫体制で高品質な各種包装機械を製造するハナガタ。主力のシュリンク包装機は、熱収縮性プラスチックフィルムで商品を包んだ後、120℃〜140℃の高温で瞬時にフィルムを収縮させ、密着させる。商品の保護や汚れ・異物混入防止、意匠性アップなどが図れる優れた機械だ。段ボールなどに比べて積荷効率がよくなることから物流コストの軽減にもつながる。

     同社は汎用性のあるL型自動包装機の分野では国内約70%のシェアを誇り、世界20カ国へ輸出している。創業以来、技術革新を重ね、この世界のパイオニアとして業界をリードしてきたといっても過言ではない。 創業70周年を迎えた2018年5月、新社屋が竣工。1階にショールーム、2階に営業、設計、管理部門をワンフロアに配置した。会長・社長デスクも置いたフラットなレイアウトで、組織・部門間の風通しを良くした。

     新社屋建設を機にテレビ会議・Web会議システムを導入したことも特筆すべき点だ。本社と東京、大阪の各営業所を結び、フェイス・トゥ・フェイスで営業会議や設計の打ち合わせを行っている。ホワイトボード(電子黒板)に設計図や仕様を映し出せ、電子ペンでアイデアや修正の書き込みもできる。遠距離間の意思疎通や仕事の効率化につながっている。

  • 包装学校での研修 資格取得でスキルアップ

     ハナガタでは、板金、切削、溶接、塗装、電装などの一貫生産体制を取り、包装機のカスタマイズ化に柔軟に対応してきた。最新鋭のレーザー加工・タレットパンチ複合機、NC旋盤、マシニングセンタなどのマシンが高精度の部品を製造し、高品質、短納期、コストダウンを実現してきた。

     地球環境保護、CO2削減の観点からフィルムなどの産業廃棄物を排出しないスクラップレス包装機や、省エネモード搭載型のシュリンクトンネル、シールレススリープ包装機、高効率ヒー

    ターの開発・製造にも注力している。

     これらの製造事業を支えるのは優秀な人材。新入社員教育として、社内でのOJTをはじめ、一般社団法人・日本包装機械工業会による包装学校での研修がある。10ヶ月間、各月ごとに1泊2日の研修で設計技術やパッケージエンジニアリングなどの専門技術を修得する。

     「包む」という日本の細やかな文化を背景に、「包装機」という専門分野に特化したハナガタ。設計から部品づくり、組立、調整といった全工程にエンジニアの厳しい目が光る。一歩先を行く技術力が今後も画期的なソリューションを生んでいくことだろう。

ABOUT US

会社概要

会社名 株式会社ハナガタ
設立 1959年7月 / 創業 1948年3月
代表取締役社長 花方 淳
資本金 1,800万円
人員数 70人
本社 富山市横内417
URL www.hanagata.co.jp
事業登録 一般産業機械製造

募集職種

営業技術
勤務地富山・東京・大阪
採用予定人数若干名
休日休暇会社カレンダーによる
年間休日数:113日
土曜・祝日は主に休みですが、年に数回出勤あり
社会保険健保・厚生・雇用・労災・財形
機械設計・電気設計
勤務地富山
採用予定人数若干名
休日休暇会社カレンダーによる
年間休日数:113日
土曜・祝日は主に休みですが、年に数回出勤あり
社会保険健保・厚生・雇用・労災・財形
資格工業系(図面が読める)が望ましい
機械組立全般(補助)
勤務地富山
採用予定人数若干名
休日休暇会社カレンダーによる
年間休日数:113日
土曜・祝日は主に休みですが、年に数回出勤あり
社会保険健保・厚生・雇用・労災・財形
機械電気配線
勤務地富山
採用予定人数若干名
雇用条件正社員
休日休暇会社カレンダーによる
年間休日数:113日
土曜・祝日は主に休みですが、年に数回出勤あり
社会保険健保・厚生・雇用・労災・財形