TEAMいしばし

MESSAGE

知と技と志をもって理想の未来を切り拓く

 当社は古紙回収業よりはじまり、昭和46年の有限会社石橋商店への法人化、平成9年の「株式会社石橋」への組織変更を経て、事業の拡大・拡充を進めてきました。現在では、一般産業廃棄物の収集・運搬・処理、建物の清掃・害虫駆除、公共施設の運営受託などをおこない、確かな技術と数多くの実績に支えられた高度なサービスにより、日々、多様化・複雑化するお客様のニーズに応え続けています。くわえて、高齢者の介護・支援をおこなう「株式会社とやまヒューマンサービス」に、野菜の生産・加工をおこなう「株式会社健菜堂」と、複数のグループ企業を設立し、異分野の業種にも参入しています。

 事業の内容は多岐にわたりますが、根幹をなすのはただひとつ、「人に善かれかし」と考える“利他の精神”です。ここに、「昨日と同じ道は通らない」という“挑戦の精神”をくわえて、ひとつまたひとつと歴史を積み重ねてきました。2年後には50周年という節目を迎えますが、立ち止まるつもりはありません。創意工夫を怠らず、全速前進を続けていきます。なぜなら、その先にこそ、ベースとして盤石さを増した「株式会社石橋」が、そして、チームとして地力を増した「TEAMいしばし」があると、信じてやまないからです。

WORK

  • 豊かな高齢化社会を笑顔と敬意の介護から

     2065年には約2・6人に1人が65歳以上と、急速に高齢化が進行すると推計されている日本社会。これを支える一助となるべく、平成9年、株式会社石橋が設立したのが「株式会社とやまヒューマンサービス」だ。多機能型介護センター「ひなたぼっことやま」「ひなたぼっこ上市」を運営し、デイサービス、ショートステイ、訪問介護など、さまざまな介護・支援を提供している。

    当施設が大切にしているのが笑顔と敬意。ここで過ごす時間が豊かなものになるよう、介助、リハビリ、レクリエーションなど、なにをするにも徹底している。事実、施設内の雰囲気は明るく穏やか。ときに賑やかときに静かなコミュニケーションがあちこちで生まれ、高齢者のお世話をするスタッフの表情からは、介護の仕事に対する充実感と使命感が伝わってくる。くわえて、当施設が注力しているのが働きやすい環境づくり。時短勤務、産休・育休取得、再雇用を推進することでスタッフの満足につなげ、さらには、介護・支援の質を向上することで高齢者の満足につなげている。高齢者が安らかな生活を過ごすために、また、地域に根差した豊かな高齢化社会を築くために、施設一丸となった取り組みはこれからもつづいていく。

  • 挑戦と貢献をつづけ人と社会を豊かに

     昭和46年の設立以来、美しい自然環境と豊かな生活環境を創造するエコロジーカンパニーとして、躍進を続けてきた「株式会社石橋」。一般産業廃棄物回収をおこなう環境管理事業、建物総合管理をおこなうビルメンテナンス事業、公共施設運営をおこなう指定管理事業を展開しており、現在、環境管理事業では東南アジアにおけるゴミ山の有機堆肥化のプロジェクトを推進しているほか、グループ企業の「株式会社健菜堂」ではネパールにおけるエゴマ種の栽培・輸出のプロジェクトを推進している。

     このように、「株式会社石橋」を中心とした「TEAMいしばし」のフィールドは国内にとどまらない。ゆえに、英語など外国語が話せることはアドバンテージとなる。くわえて、新しい取り組みをしていきたいという向上心や、誰かの役に立ちたいという使命感を抱いているなら、それも存分に活かしていけるだろう。「貧困をなくそう」や「産業と技術革新の基盤をつくろう」をはじめ、17目標からなるSDGs(持続可能な開発目標)にもアプローチできるなど、挑戦や貢献の種はじつにさまざま。そして、きっと、その種は、「TEAMいしばし」でなら、大きく鮮やかに花咲かせられるはずだ。

STAFF

Kurosaki Hiroyuki

【名前】黒崎 洋行 【在籍年数】1年
【配属】第1営業部 トイレのプロクリーニングサービス「トイレの神様」の営業

良好な人間関係を築きながら
やりがいをもち仕事に取り組める

会社の好きなところ、他人に紹介したいところは?
上司も先輩も気さくで優しく、質問や相談に丁寧に答えてくださり、安心して仕事ができています。1日でも早く、みなさんに成長した姿が見せられるよう、まずは目標の契約件数を達成するために頑張りたいですね。

ABOUT US

会社概要

会社名 TEAMいしばし
設立 1971年9月
代表取締役 石橋 隆二
資本金 1,000万円
人員数 304名
本社 〒930-2201 富山市草島15-14
URL www.ishibashi.ne.jp
事業登録 一般産業廃棄物回収、建物総合管理、公共施設運営、介護・福祉