寿電設株式会社

MESSAGE

 

 創業以来、私どもの会社は配電線工事や電気工事のスペシャリストとして幅広い知識と技術を培ってきました。電気というライフラインを預かる以上、街や暮らしを止めてしまうわけにはいきません。「親切・ていねい」をモットーに、一つひとつの仕事を大切にし、社員一人ひとりが質の高い作業を安全にすすめ、配電線の先にいる方々の幸せを考えて目の前の仕事に取り組んでいます。

 数年前「有限会社ケーブルシステムズ」をグループ会社とし、通信線工事も請け負えるようになりました。一本の電柱には電線の他にも電話線や通信線が張られています。寿電設では電線しか扱えませんでしたが、ケーブルシステムズが関与することで通信線も扱えるようになりました。これによって、一貫した工事を請け負うことができ、工期のロスなどさまざまな無駄を省け、お客様のストレスを軽減することにつながります。人々の生活にもっと寄り添い、お客様にさらに愛していただけるように。「ありがとう」と言われることにやりがいを感じ、感謝と謙虚さを忘れずに仕事に取り組んでいます。

WORK

  • 人々の生活に寄り添う身近な存在として

     今から30余年前に創業した寿電設の現在の主要な事業は、変電所から家庭や企業に電気を供給するための配電線工事。電柱の建設、電線の張架、メーターの設置や交換などを一貫して請け負えることが強みだ。仕事には専門知識と技術が必要なため、研修や講習は積極的に行われているので「電気」というものを知らずに入社した社員も、この会社ではどんどん成長していく。

    作業現場は街中から山間までさまざまで、内容も電柱を建てたり電線や機器の更新など幅広く、高所での作業も常だ。こうした中で経験を積みながら、1人で仕事を任せられるようになる頃には、自分で施工することの達成感や責任感を身につけ、さらなる成長への糧とつながっていく。

     また、寿電設は社会貢献にも積極的だ。路上工事の現場を「こどもを見守り、保護する場所」となる「こども110番 工事現場」として提供し、犯罪防止効果による地域貢献や地域との連携強化等に努めている。さらに、災害時に要請があった際は、高田社長自らが率先して出動する。これも「人々の生活にもっと寄り添いたい」という高田社長の想いがあるからこそ。お客様にさらに愛していただけるように、従業員に生きがいを感じてもらえるように、そして地域に役立てるように。人と出会える喜びと、人の役に立てる幸せを糧に、寿電設の挑戦は続いていく。

  • 有限会社ケーブルシステムズ

    ケーブルテレビ工事、電気通信工事

    人と世界をつなぐ通信線のエキスパート

     寿電設のグループ会社となる有限会社ケーブルシステムズ。電柱間に通信線を張り巡らすための幹線工事、電柱間に張られた通信線を建物まで引き入れる引込工事、引込工事で引き入れた通信線を各家電製品へと繋げるための宅内工事がメイン事業となる。

     専門的な知識や技術は、入社後にしっかりと学べる体制が整っているため、スキルアップを図りながら安心して仕事に取り組める。寿電設同様、人の役に立つという使命感のもと、人々の生活に寄り添いながら、社会の円滑な運営を支えている。

STAFF

Ishimaru Shota

【名前】石丸 翔太 【在籍年数】8年
【配属】内線工事課

年齢や社歴関係なくスムーズなコミュニケーションが息抜きに

Oguro Yu

【名前】大黒 優 【在籍年数】8年目

お客さんに喜んでもらえるよう、キレイに仕上げることを心がけ、「ありがとう」と言われたときに達成感を感じると話す。

ABOUT US

会社概要

会社名 寿電設株式会社
設立 1986年4月
代表取締役社長 高田一徳
資本金 1,000万円
人員数 34人
本社 〒930-0916 富山市向新庄町4-1-25
URL www.kotobuki-d.jp
事業登録 配電線工事、一般電気工事、
通信線工事、土木工事