富山県 綜合警備保障株式会社

MESSAGE

社会への貢献は、  必ずやり甲斐に繋がる

私たちの仕事は、県民の皆様の安心、安全を守る一役を担っ
ており、警備会社としては県内№ 1 の実力を誇ると言えます。
中心となる警備業も、機械警備、施設の常駐警備、金融機関
の警送業務と幅広く、他にも介護事業と、多岐に渡ります。い
ずれも、やり甲斐があると同時に責任も伴う仕事です。しかし
働いてすぐに「やり甲斐」を感じるというのは実際は難しいも
のでしょう。私も長年警察に勤めておりましたが、その仕事を
終える時に初めて、社会に貢献できた充実感を得たものです。
今すぐには難しくても、勤めを全うした暁には、当社で働けて
良かったという「誇り」を必ず感じられるはずです。
安心、安全は、幸せに暮らす根幹。比較的犯罪率の低い富山
県でも、いつ何が起こるか予測不能です。例えば犯罪抑止力
に繋がる防犯カメラの設置などは今後の課題でもあります。ま
た、防犯設備は一人暮らしの高齢者を見守る為にも有効です
から、普及には一層力を入れていきたいですね。
安心、安全を守る上で大切なのは、信頼関係です。信頼の根
幹には、「当たり前のことを当たり前にきちんと」こなすことが
重要だと、常々社員に伝え続け、意識させるよう心がけていま
す。決められたことをきちんとこなさなければ、安心安全を託
された会社としては失格です。信頼できる人間であって欲しい
ですし、育てていきたいとも思います。
「働き甲斐」とは、最終的には「人の役に立てたか」「社会に
貢献できたか」に尽きるのではないでしょうか。当社にはそれ
がありますし、誇りをもって働ける仕事だと自信を持って言えま
す。自分が満足できる仕事を是非選んで頂きたいですね。

WORK

  • 必ずやりがいを 見いだせるのが 「社会に貢献できる仕事」

     実際に警備に出動する部署や、営業や総務など様々な部署で多く聞かれたのが、元は警察官を志望していたという話だ。警察官になることは叶わずとも、地域の安全を守るという仕事に変わりはなく、何かが起こる前に予防できるという現在の仕事にやりがい、誇りを持って働いているという。その仕事への意欲はどの部署での仕事でも活かされ、セキュリティ機器を販売する営業職の社員は、「お客様の悩みや不安に親身になって耳を傾け、必要なサービスを提供することで安心感を持っていただき、感謝の言葉もいただきます。」と、直接の警備には関わらずとも、安
    心、安全を守る一端を担う現在の仕事に十分にやりがいを感じているという。
     「働き甲斐、やりがいの判断要素は様々あるでしょう。その中でも、誰かの役に立てる、社会に貢献できるという仕事は、究極であり、これに尽きるのではないでしょうか。絶対に誇りに思える仕事だと、自信を持って言えます。」木下社長のこの言葉は、長年安心、安全を見守る現場で勤務し続けてきたからこそ言える真実の言葉ではないだろうか。

  • 社員の思いを吸い上げる 下から上へ風の吹く 組織を目指す

     人との繋がりは社員同士だけではない。上司から部下へ、部下から上司へという繋がりもまた、人間関係の一つだろう。木下社長はこれを「風」に例え、「どこの職場でも、上から下へは常に風が吹いているでしょう。しかし、下から上への風はなかなか吹かないもの。社員が上に意見を言いやすい、下から上へも風の吹く組織であることが大切です」と、風通しの良い環境を目指している。

     例えば女性社員の勤務環境。男性が多いイメージがあるが、思いのほか女性の活躍する部署も多く、即戦力としての期待も大きい。その一つが、富山の玄関口、富山空港の空港保安隊だ。国内線、国際線を問わず、富山県を出入りする搭乗者の手荷物に危険物、禁止物が含まれていないかをチェックする責任ある業務だ。搭乗者のボディーチェックも含まれるため、男女どちらにも対応できる女性社員の存在は重要となる。しかし、発着時間の関係で勤務時間は早朝から夜に及ぶことも。これまでは結婚と同時に退職する社員も多かったが、今では日勤に勤務体制を変え、育児休業を取得して職場復帰する社員も増えた。過去に二度育児休業を取りながら10年以上勤続している社員は、「何かあれば仲間同士で助け合える働きやすい環境なので、この先もここで働き続けたいです」と話す。育児休業法が制定された当初から育児休業取得は推進されていたが、今まで以上に希望を言い出しやすい環境が作られているそう。この環境の変化こそが「下から上へ吹く風」、社員の思いを会社が吸い上げている証ではないだろうか。

  • 組織としての温もりが 仕事へのモチベーション を高める

    1971年の創業から、ALSOK
    グループの一員として24時間365日、常に富山県民の安全を見守り続けてきた富山県綜合警備保障株式会社。警備業を主とすることから、厳格な上下関係のハードな社風を想像することもあるだろう。しかし、多くの社員が口にするのは「人間関係の良さ」。人と人との温もりある関係が育まれているという。
     私たちがよく街で見かけるのが、金融機関から現金を預かりATMまで警備輸送する警送隊。襲撃や盗難のリスクを背負うため、必ず二人体制で、車両ごとに貴重品運搬業務検定有資格者を1名配置しなければ警送業務を行うことができない。そこで自然に受け継がれているのが、先輩が後輩の資格取得の面倒を見るということ。二人のコミュニケーションも円滑になり、且つ、資格取得にも繋がり業務も捗るという一石二鳥の良き伝統である。これは会社からの指示ではなく、社員たちが先輩からの流れを引き継いだ自主的なもの。重責を伴い、チームワークが大切になる警備業だからこそ、社員同士が積極的にコミュニケーションを取り、業務を円滑に運ぶ仕組みが築かれている。また、入社前の見習い期間には先輩がマンツーマンで指導。そこで良い関係を育めるため、入社後初めての業務もスムーズに取り組めるという。
    「どんな仕事も厳しさはある。しかし厳しいだけでは働く意欲は削がれてしまいます。組織としての温もりは、働き甲斐に繋がるはずです。厳しくとも温かさのある会社を目指しています。」と語る木下社長の言葉の通り、人間同士の温もりを通わせることが、最終的に社員の意欲を向上させている。

  • 安 心 、 安 全 を 守 る た め に は 社員の健康が第一

    24時間体制で待機する機動隊や警送隊は、自身の健康が保たれてこそお客様の安心、安全を守れるというもの。通常の生活時間とは異なるシフトも、出来る限り負担が少ないよう配慮されている。昼、夜の勤務体制も、何度も変わると身体が慣れない。しかし5年の交代で身体を慣らすことができ、休暇申請もスムーズなので家庭の行事にも参加できるという。また、勤務表はさらに細かく、隊員の疲れ具合や体調を見て組まれる。これもまた、各自が思い遣るコミュニケーションが取れているからこそ。それは、社員の健康維持、ひいては業務の円滑化にも繋がっている。

ABOUT US

会社概要

会社名 富山県 綜合警備保障株式会社
設立 1971年7月
代表取締役社長 木下 勲
資本金 6400万円
人員数 250名(契約社員含めて750名)
本社 富山市金屋2715-10
URL www.toyama-alsok.co.jp/
事業登録 警備、ビル管理、介護サービス、人材派遣